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モビリティー・ギャラリー(介護度表)

およそ50年間にわたりアルジョハントレーは看護・入居者と看護師・介護士の両方の立場に立って、老人介護分野や入院看護の機器の開発及び介助方法技術に携わってまいりました。


そして常に看護師・介護士及び施設入居者と共にありたいと常に願ってきました。数年前、アルジョハントレーは「完全に可動性があり自立している人」から「完全に自由度が無く寝たきりの人」までの5つの異なるレベルの可動性に基づくコミュニケーションツール『モービリティーギャラリー』(介護度表)を開発しました。

モービリティーギャラリー(介護度表)では、施設入居者や患者は可動性の度合いによって分類されています。もっとも自立性のある入居者から最も依存度の高い入居者までを、Albert(アルバート)、 Barbara(バーバラ)、 Carl(カール) Doris(ドリス)、 Emma(エマ)というように、アルファベット順で認識できるようになっています。それぞれの入居者が異なる個人的特徴及び背景で分かりやすく描かれています。

 

 










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