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沿革

History

 

最初の一歩

1957年
Arne Johansson によって、ARJO(アルジョ)がスウェーデンのエスロブに設立される。当初は医療機器会社を含む製造業者向けの機械部品の生産業者であった。Arne Johanssonは、介護および病院における入浴・移動機器のニーズを初めて発見した一人であり、彼はスウェーデンにおけるこれらのニーズに応えるため、革新的な製品群を開発していく。

1969年 Huntleigh Healthcareの前身、Flowtron Aire Ltdを設立。


 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

1972年

当時、彼は母親を介護していた経験から、彼と同じ境遇の人々が入浴作業の際に身体的負担がかからない様に、しかも安全に介助が出来るように、高さ調節が可能な浴槽を開発した。この革新的なイノベーションにより、介助者はバスタブを適切な高さに調節可能に。これは現在も弊社製品の多くに浸透している人間工学的機能である。



1975年

Huntleigh Group Ltdを設立



世界へ進出

1960年代後半、ARJO(アルジョ)が西ヨーロッパへ製品の輸出を開始。まもなく、自社製品のニーズが大きいことが分かり、販売会社の急速な国際的拡大が始まる。1970年代には、イギリス、ドイツ、フランス、ベルギーおよびアメリカ合衆国に販売会社を設立。またアメリカ合衆国にHuntleigh(ハントレー)を設立。

ステップアップ

1980年代の間、アルジョはCentury and Mecanaids社の買収を通じて国際市場における強力なプレーヤーに成長。販売会社の発展は継続し、80年代末には2つの高機能で競争的な患者介助製品を発売。オランダ、ノルウェーおよびカナダに販売会社を設立。
この期間、ハントレーは2つのクイーンズ賞(Export Achievementおよびdevelopment of groundbreaking technology)を獲得するなど数々の成功を収め、ロンドン証券取引所に上場。

1983年 Huntleigh Technology PLCを設立。

1985年 Huntleigh Technology PLCがロンドン証券取引所に上場。Huntleigh Healthcare Germanyを設立。

1989年 ハントレーが画期的なNimbus® Dynamic Flotation Systemを導入。またUK Rental Organizationを設立。アルジョがSARA (起立・立位補助器)の第1世代を導入し、介護度が比較的低い人たちが簡単に立位体勢がとれるスタンダードを確立。画期的なフォーポイント・オープン・ハンガーバー付の初のMaxiliftもこの年に発売。

1992年 Huntleigh Healthcare Australiaを設立。アルジョがユニークな鍵穴型バスタブRhapsodyを発売。後の職業的腰痛予防のイニシアティブCorpusおよびDiligentに先駆け、The first Back Injury Prevention Programme (BIPP)がアルジョによって米国に設立される。アルジョの販売会社をオーストリアに設立。

1993年 アルジョがストックホルムおよびロンドン証券取引所に上場。ハントレーがNesbit Evans Groupを買収。Huntleigh Healthcare Franceを設立。

更にワンステップ先へ
1990年代後半、数多くの重要なイニシアティブがとられた。“ARJO Guidebook for Architects and Planners”を発表。顧客への製品サービス提供範囲の更なる拡大のため、他メーカーを買収し、国際販売組織の拡大戦略は継続。その間、アルジョがスウェーデンのゲッティンゲ・グループに加わる。

1995年 アルジョがスェーデンのゲッティンゲ社と合併。ゲッティンゲにおける介護というビジネス分野を担う。初の“ARJO Guidebook for Architects and Planners”また、 "Architect Tools CD"、および研修プログラムCAPN (Certified ARJO Planner of Nursing Homes)を発表し、会社全体に知識の新基準を確立。ハントレーは新たな子会社設立の方針継続。

1996年 全く新しいレベルのデザインおよび様々な製品特性を取り入れたリフト・シャワーチェア、Alenti(アレンティ)およびMiranti(ミランティ)を発売。ハントレーがHoskins Healthcare社を買収し、オランダ、ベルギーの子会社を設立。

1997年 Freedom Bath(フリーダム・バス)による介護施設分野での事業拡大を目的に、アルジョが米国のGTTi社を買収。ハントレーがデンマークおよびラテンアメリカにHuntleigh Healthcareを設立。長期の人間工学的訓練プログラムCorpusをオランダで立ち上げる。

1998年 創傷ケア製品ラインにおける地位確立のため、アルジョがイギリスのPegasus社を買収。またオランダのMedibo社を買収。

1999年 ハントレーがシンガポール事業所を開設。またスウェーデンの代理店を買収。Huntleigh Healthcare South Africaを設立。アルジョが新しく革新的な高さ調節が可能なシャワーチェア、Carendoを発売し、シャワー製品における新基準を確立。

近年の発展
2000年 アルジョがイギリスParker Bathの買収を通じて浴槽製品ライン、またカナダのGestion Techno-Médicを通じて介助製品ラインを拡大。アルジョのアイルランド販売会社およびHuntleigh Healthcare Spainを設立。

2001年 オーストラリアのJoyce Healthcare社の買収により、ハントレーは初のイギリス以外の製造拠点を確立。

2002 ハントレーが南アフリカに拠点を置く医療機器メーカー、Hejsani Duncan社を買収。Renray社を50%の株式取得により完全子会社化。

2004 アルジョがカナダのBHM Medical社を買収し、Maxi Sky天井走行リフトを介助製品ラインに加える。

2005 アルジョ・カナダとBHM Medical社が、アルジョ創設以来最大の受注を獲得。この注文は、人間工学的作業環境の確立を目指すケベック州の機関から発注されたものであり、合計注文額は4000万カナダドル(2800万ユーロ、2.6億スウェーデン・クローナ)。

2006 ハントレーがSonicaid®およびMedilog®製品ラインを獲得。Enterprise™(エンタープライズ)病院用ベッドを発売。

2007 ArjoHuntleigh(アルジョハントレー)ブランドによる広範な製品ポートフォリオとサービスを提供する世界のリーディング・カンパニーになるというゴールを実現するため、2つの主要グループ、アルジョとハントレー・テクノロジーが合併。
アルジョハントレーがWoundASSIST® TNPを発売し、市場の新しい製品セグメントに参入。
 

2012 ゲッティンゲグループは中国のベッドメーカー、Acare社を買収し、アルジョハントレーのポートフォリオに加える。これにより主に新興市場への供給網を強化。

ゲッティンゲグループはさらに、KCI社からTSS(セラピューティック・サポート・システム)部門を買収。褥瘡予防・治療向け製品分野における世界的リーダーとなる。

 

 

 

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